2004年6月18日
「オマエのせいだ!」暴走顧客のクレーム撃退法
そんなクレーム地獄の日々から、抜け出すためにはどうしたらいいのだろうか。ここでは、「コスト(見積もり)」「タイムスケジュール(納期)」「コミュニケーション(顧客との折衝)」「品質(バグや欠陥)」という4つのシーン別に、最適な言い訳法を考えていこう。
あるあるあるー!! ですか?(笑)
いろいろなパターンがあるのですが、
竣工から1年以上の経過後、製品に対して明らかに仕様変更と思えるクレームを、こちらに非があるかのように、高圧的で一方的に申し渡された。
のに対して、
とにかく誠心誠意謝る。早急な対応だけではなく、特典をつけることもお忘れなく。コミュニケーションを密にとり、相手の権力志向をくすぐるツボを抑えよう。
というのはどうなんでしょうか。
「まずは「とりあえず、誠意をもって謝る」──。これに尽きる。たとえ相手にミスがあっても、それを謝る前に指摘すると、逆ギレを起こす場合が多いからだ」ということなのですが。
Posted by enatural at 2004年6月18日 18:08




