電気代削減率

あちこちで節電対策をされていることと思いますが、弊社イーナチュラルで節電対策をしてみたところ、最大で電気代が半減という削減効果が出ましたので紹介します。

条件は、オフィス面積が20坪くらいで、平日の月〜金のみ稼動しているWEBマーケティング会社の事例です。半年間の節電削減効果は上のグラフのとおりで、5月は昨年の半分以下、6ヶ月平均でも33%の削減になりました。お陰さまで、電気代も2/3でおさまっています。

節電自体は3月から行っていますが、昨年春にオフィスの移転があったため、同じ条件で比較できる5月からとしてあります。

イーナチュラルが実際に行った節電対策

1e47acd13be0e0f9bc8f19fd56cdd762.jpeg
照明は人がいるところだけオン、エアコンは基本オフ(夏季は冷房27度+強風設定)

48224051e383997895e14ffec5796826
風でしのげる温度の時は、非常ドアや窓を開放して常時換気

C757499e230852b4707e313887c1e98f
エアコン利用時は、大きめのサーキュレーターで室内の空気循環

B29ab65cb66a1f84acae96004023de9b
空気清浄機はオフ(換気で対応)

Photo2011dd
利用しないパソコンやディスプレイはオフ

Bfeb19e94fd87bef290c3aaeea7918ee

ブラインドを閉めて外気温との壁を作る

900836a15ad07536b88ddd98aa5ec42b
使わない冷蔵庫はオフ

B291d8d3c66e77e8181992b6174f2ed1
常時保温のポットをやめて、沸いたらオフになる湯沸かしポットに変更

F0d355ef5a80f5fb00c45d637b060a95
トイレの照明も不使用時はオフ、換気扇は在室時オン、便座は節電モード

この他、震災でウォーターサーバーが倒れて壊れてしまったのを機に、ウォーターサーバーが無くなりました。

オフィスは仕事をする場所なので、暑くなりすぎたり、暗くなりすぎるような対策はしていません。たいしたことはしていませんが、これで電気代が2/3になりました。節電努力をすれば電気代が下がるもんだと、驚いています。

急に寒くなってきたので、次は冬場の節電対策をやってみます。

熊手

毎年行っている神社の、

毎年買っている熊手屋さんで、

毎年恒例の熊手を購入しました。

今年は、商売の戦いに勝つイメージで、兜がメインの熊手を選択。一年後にご利益があったと思えるように、利益向上に向けて取り組みます。

去る2011年10月13日(木)、弊社イーナチュラル主催のセミナーを行いました。

顧客事例で、ホームページを「できる営業マン」にするセミナー

当日は、定員ジャストの満員での開催となりましたが、1つの集客方法の効果が突出していました。

セミナー集客結果:94%が【既存読者】

サイト外でのセミナー集客活動として、次の4種類を行いました。

  1. 【有料広告】Yahoo!・Googleへのリスティング広告
  2. 【無料告知】各種セミナー・イベントPRサイトへの登録
  3. 【新規開拓】1都3県の企業へのダイレクトメール
  4. 【既存読者】メルマガ・ブログなどでの告知

このうち実に94%が【既存読者】向けのメルマガやブログなどからの集客でした。

94percent

メルマガやブログの運営には継続的な労力はかかっていますが、自社保有メディアのため広告費などは発生しません。コンバージョン単価がゼロに近い状態での集客ができたというわけです。

セミナー集客こぼれ話

今回のセミナーでは、メルマガやブログの【既存読者】といった講師を知っている方が圧倒的に集まりました。

このような結果を見ると、セミナー集客にはメルマガ・ブログ・twitter・facebookなどで、告知できる自社メディアが良い、と結論づけてしまいそうですが、他の集客手法がまったくダメということにはなりません。

実際、前回弊社で開催した非公開のセミナーでは、ターゲットが絞りこまれていたので【新規開拓】のダイレクトメールやFAX-DMのみで集客ができています。加えて、クライアントのセミナー集客を手がけた際には、内容自体に新規性と稀少性があったために【有料広告】【無料告知】で多数のセミナー申込を獲得しています。

今回のセミナーでは、94%が【既存読者】ということになりましたが、手法の良し悪しではなく「セミナー内容」や「セミナーターゲット」によって、どの集客方法に力を入れるべきかが重要だ!ということがわかりました。

Facebookの「いいね!」ボタンについて、簡単に設置するとうまくいっているようでいっていなかったり、詳細な設置方法は難解だったりという具合のため、設置のための行ったことをメモします。

(1)下記ページから「いいね!」ボタンのコードを取得。

Like Button - Facebook 開発者向けページ

Facebook like01

弊社ではiframe版のコードを取得

このコードを該当ページに貼りつけただけでも「いいね!」ボタンは設置できますが、できれば、OGP(Open Graph Protocol)の設定をすると、さらに↓こんなこともできて、もっと「いいね!」な感じになります。

  1. ニュースフィードに表示される内容を指定可能。
  2. 「いいね!」を押した人の友だちにも、その情報が表示される
  3. 「いいね!」を押してくれた人に、更新情報を送れる(条件あり)。

(2)OGPタグを取得

Like Button - Facebook 開発者向けページ

Facebook like02

ただし、og:descriptionや<html>タグの

xmlns:og="http://ogp.me/ns#"
xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml"
は別途自分で入れる必要あり。

og:title

対象ページのタイトル(設定しないと、基本的にはTITLEタグの中身が採用)

og:type

いいね!対象がウェブサイトのページの場合「website」「blog」「article」のいずれか

  • 「website」・・・対象ページがサイトのトップ
  • 「blog」・・・対象ページがブログのトップ
  • 「article」・・・対象ページがサイトやブログの個別のページ

og:url

対象ページのURL(設置ページ以外の別のURLを指定することが可能)

og:image

対象ページを代表する画像(設定しないと自動的に決まる)

og:site_name

対象ページのあるサイトの名前

og:description

対象ページの概要(設定しないと、基本的には<meta description>の中身が採用)

fb:admins

サイト管理者のFacebookユーザーID。カンマ区切りで複数人設定できる。
ここにIDが入っている人は、「いいね!」を押してくれた人に、更新情報を送れる(og:typeにarticleを指定した場合は送れない)。

ユーザーIDは、

Facebook Request for Permission ページ

で確認するか、自分のプロフィール画像などのファイル名から分かる。

例)プロフィール画像ファイル名

00000_000000000000000_[ユーザーID]_000000_000000_n.jpg
※0のところはいろんな数字が入っています

(1)だけやった場合と(2)までやった場合の違い

ニュースフィードに投稿される内容を、↓のように自由に設定することができます

Facebook like03

補足

ちゃんと設定できているか確かめる方法

Debugger - Facebook 開発者ページ

「Input URL or Access Token」に、対象ページのURLを入力して、設定した通りのものが表示されていればOK

注意点

  • 勘のいい方ならお気付きの通り、現在のFacebookの仕様では「いいね!」ボタンは1ページに付き1OGPしか設定できません。
    つまりこのブログのトップページのように、1ページに数件の記事が表示されており、記事ごとのいいね!ボタンを複数設置しても、OGPは一つしか設定できないためうまくいきません。
  • OGPを設定したのに、ニュースフィードが変わらない、という場合、FacebookがOGPのキャッシュを表示しているケースがあります。上でご紹介したDebugger - Facebook 開発者ページでOGPのチェックをすると、キャッシュもクリアしてくれるようです。

※Facebook自体の仕様が変わったりすることがあるので、設置時には都度オフィシャル情報を確認してくださいませ。

listingad.jpg

ホームページへの集客やコンバージョン獲得のためにリスティング広告を始めるにあたり、どのくらいの目標を立てればよいのかわからない、ということはよくあります。

そこで、イーナチュラルが手がける場合に、何も詳細がわからなければこれくらいにする、という目標値の目安を書き留めます。実際のところは、企業、商品、ターゲット、出稿キーワード、競合状況、コンバージョンの内容などの条件に合わせて目標値をチューニングをしていますが、できれば何らかの基準値が欲しいものですからね。


イーナチュラルのリスティング広告目標値

クリック率の基準目標値:1%

上限下限の目安:0.1%〜5%

コンバージョン率の基準目標値:1%

上限下限の目安:0.1%〜5%


といったように1%のクリック率、1%のコンバージョン率としています。100人に1人ということで頭の中で整理もしやすいこともあり、当初の目標値は1%を起点に計算することが多いです。

それぞれの基準目標値1%から計算をすると、10,000人に広告を表示させて、100人にクリックしてサイトに来てもらい、その中から1人がコンバージョンしてくれる、という話になります。(重複クリック無しで試算)

10,000人に1人ですから、あらためて数字にしてみると、意外に険しい道のりであると思われるかもしれませんね。

でも、うまく最適化ができれば、やればやるほど儲かる広告になりますから、道具は使いようです。

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

執筆者プロフィール

shinya

齋藤伸也 

イーナチュラル 代表取締役

勤務地:東京の京橋
出身地:北海道函館市
現住所:東京都江東区

イーナチュラルのメルマガ

ホームページをできる営業マンにする方法

顧客獲得・売上UP!を実現するWebマーケティング、SEO対応ホームページ制作(サイト構築)、リスティング広告やプレスリリース、アクセス解析での効果測定など、実践型ノウハウ満載のWebマーケティングコラム。ビジネスブログの活用方法も。
→バックナンバー

登録 解除 

購読する このブログを購読